有限会社八幡実業

令和3年8月の解体工事

今回は令和3年8月の工場から1件、山梨県甲州市の住宅解体を重機によって解体する様子です。

建物の正面・裏側・左右がこの様な建物です。(裏側と左右の写真がイマイチですがご了承ください。)

正面                          裏側

 

                           左右

前回の投稿で内装解体は紹介していますので今回は省略します。※気になる方は前回の投稿を確認してください。

 

最近のお問合せ

 

今回のような現場は敷地が狭く、隣のコンクリート土間から重機が一部解体をして敷地内に降り解体工事を進めて行きます。

(隣のコンクリート土間を重機の重さ等で傷めないようにする為)

 

 

 

その後は重機の作業スペース等を作りながら進みます。最初に壊した続きの2階部分・1階部分と進みますが、壊しながら廃材を分別してトラックに積込運搬をします。

 

 

この作業と同時に解体が終わった場所の養生足場・シート等を撤去していきます。

基本的には重機の作業スペースが広くなったら2階を解体します。

 

 

2階の解体廃材片付けながら1階の壁解体をします。

それと同時に基礎を地面から出します。

 

 

最後は外壁をコの字状に残し解体し基礎だけにします。

 

 

基礎や地中に埋まっている配管を掘り出して整地をします。

 

 

整地後に元請業者や施主さんに確認をしてもらい工事は終了です。